WEBデザインのトレンド的な考察・2010年4月

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Enrim Design Blogにて、Web Design Trends, April 2010と題された記事が掲載されていました。記事の内容は、WEBデザインのトレンド的な考察ですが、これは、統計的なものではなく筆者の直感的な考察となっています。

※下記記事は意訳です。細かいニュアンスなどお伝え出来ないことをお詫び申し上げます。

Web Design Trends, April 2010
WEBデザインのトレンド的な考察・2010年4月

背景とボタンの間には、ハイコントラストで斜めのグラデーションが入る

シンプルなグラフィックスで全体的に暗めの色合い、乗せる文字やオブジェクトは明るめのもの

セリフ体のフォントの使用

FLASHを使わない

CSS3とJavascriptで賄うのでFLASHは不要に。(iPhoneでflashが閲覧できないのが最大の原因かと)

明るくて、平坦で半透明の色

IE6をサポートしない

左寄せのサイト

毎日海外のいろいろなサイトを見ていますが、やはり日本人と外国人では色の好みが違うんだなぁと実感します。

はっきりした色を使う傾向が強い日本人に比べ欧米、特にアメリカではパステルと言うか中途半端な色が多用されていますし、画面上部のヘッダ部分が大きく、使われる画像も大きめのものが多い気がします(昨年の欧米でのトレンドでした)。

欧米で流行したグランジも日本では流行りませんでしたし、良い意味でのjapan localが確立しつつあるのかもしれません。

ご参考程度に。

元記事はこちらから
Web Design Trends, April 2010
Enrim Design Blog http://blog.enrimdesign.com/
end
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