Tilt-Shiftを使ったミニチュア風な写真いろいろ

tilt_shift_00

決められた手順を踏んで、根気よく単調な作業を続けるのが苦手な子供でした。
プラモデルを買っても、ちゃんと設計図どおりに作り終えた記憶はあまりありません。
不器用だったというのもあるのかもしれません。

初めて作ったプラモデルは、ロボダッチというロボットのシリーズ物でした。
ロボットといってもテレビや雑誌に掲載されているようなメジャーなキャラクターものではなく、このプラモデルの為に作られたキャラクターで、「人間だったら友達だけどロボットだからロボダッチ」というCMもテレビで流れていました。

当時、隆盛を極めていたこの会社も、2002年に営業を停止していたことをwikipedeiaで知りました。

「その昔、下駄屋さん、着物屋さんだったお店や会社が、時代の流れに乗って、靴屋さん、洋服屋さんになった訳ではない」という話を思い出して、100年続く会社を作るのは本当に難しいことなんだなと改めて思った今日このごろです。

さて、今回は、以前、このブログでも紹介した「ミニチュア模型のようなTilt-Shiftビデオ10作品」の写真版です。
ユニクロのCMのおかげで4.5年前にかなり流行りましたが、今でも見ていると楽しい気持ちにさせてくれるのは、変わりませんね。

flickr – Geoff Carter -

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相澤心也 「Coronation」

コロネよりもミニスナックゴールド派な私です。
発売しているヤマザキ製パンにはこう説明がありました。

「スナックパン界の”金メダル級大ヒット”を願って命名された逸品。 その名にふさわしく、品質、味、ボリューム、価格どれにおいても幅広い層から高い評価をいただいているロングセラーのペストリーです。」

渦巻きデニッシュにお砂糖のアイシングを施したこのパン、さぞやカロリーが高いのではないかと調べてみると、

ミニスナックゴールドのカロリー|カロリーデータベース

カロリーも金メダル級だった事が判明しました。
因みに、このパン、その形状から我家では渦巻きパンと呼ばれ、決して本名で呼ばれる事のない、名も無き英雄であった事を付け加えておきます。

Cornation
いつだったか、海外のサイトでこの衝撃的な写真をみつけまして、これはいったい何?と思っていたのですが、相澤心也さんと言う写真家の作品であることがわかりました。

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今にも動き出しそうなペーパーアート

Behance Networkでは、People Too Paper Artと題してロシアのアーティストPeople Tooのペーパーアートを紹介しています。
サイトには、制作風景のショットもあり、イラストから実際のペーパークラフトになるまでつぶさに紹介されています。

People Too Paper Art
詳細は不明ですが、ロシアのアーティストPeople Tooの作品となっています。

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フォルダを並べて使ったデスクトップアート

ParentalControlBar.orgで自社製品であるフィルタリングソフトの広告用として制作されたものらしいです。
キャンペーンは終わったようですが、海外のあちこちのサイトでこの画像を見かけます。
良い制作物は独り立ちしてくれると言う良い見本でしょう。

Ads of the World | Creative Advertising Archive & Community
アーティスティックな広告制作物が紹介されています。

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